水草オタクの水草がたり.

水草を探して調べるブログです.素人ながら頑張ります.

現在のアクアリウムに対して思うところ

「変な」水草の探し方

水草を買うときにパッケージの名前を信頼してはならない. 特に,アクアリウムにおいて重視されるような特徴は,その水草を同定するための手段として何ら意味をなさないことが多い(曲率とか幅とか). ではどこが違うかと言われるとかなり難しいのだが… た…

日本産水草との付き合い方(1)~どこまでがワイルド?~

中国でとれたアサリを数日間熊本で畜養しただけの「熊本産アサリ」が話題になっている.今回はそのあたりの話である. 日本産水草との付き合い方(0)において, 「水槽で育てることを主目的に日本産水草を売買するのはやめていただきたい.まして,ワイルド…

水草のゲーム性(2)日本産水草との付き合い方(0)

さて前回は「水草のゲーム性」について述べた. 水草は攻略の対象である.育成に成功すると,満足する. さて,巷に流通する水草をだいたい攻略しきってしまうようになると,次の攻略対象がほしくなってくる.それが「日本産水草」である. 初めに言っておか…

リアル育成ゲーム ~水草栽培のゲーム性~

水草栽培者には2タイプいる. 一つはレイアウター.レイアウターは水草の美しさを見ている反面,育てにくい水草は「使いにくい」として敬遠しがちな面も否めない.中には自分でレイアウトを作るのではなく,他者に依頼する場合もある.こういう面を見ると,…

逆張りの水草注目~新着来なさ過ぎて逆に水草が注目される~

新着水草の時代なんてもう終わりました. 2013年以降,面白い水草なんてほとんど来ないのです. というのがコレクターの思想でしょう. 「新しいものを見る」ことに関してはかなり終わってきているのが,現状です. しかし,この「なにも来ない暗黒時代」が…

「水上栽培は逃げ」なのか?

「水上栽培は逃げ」という話を聞きます. 要するに,水草は水中で育てるのであって,水上でやるのは邪道であると. しかし,フィールドとアクアリウムの両方をやるものから言わせてもらえば,それは決して逃げではないと思います. フィールドにおいて,「一…